昭和の時代は、11月か12月ごろから軽トラックの荷台に石やきいも機を乗せて移動販売で回る風物史がありましたが、いつの日か懐かしい
石~~し焼き~~いも~~の呼び声を拡声器で聞く事も無くなり寂しい思いです。
そこで、石焼きいも販売の復活のために、阿蘇の溶岩プレートを使った焼いも機を作りました。熱源は七輪と練炭を使い移動販売に適していると思います。

皆さ~ん・・・やきいも屋さん(移動販売)をやりませんか?
経済産業省 2022年7月15日HP記載
「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律」
https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2022/07/20220715.html保安業務を行うLPガス販売事業者等に対し、保安確保の観点から、緊急時対応として、保安業務に係る一般消費者等の供給設備及び消費設備には原則として30分以内に到着し、バルブの閉止等の所要の措置を行うことができる体制を確保することを求めています(以下「30分ルール」という。)




熱源は七輪と練炭
阿蘇溶岩プレート焼き芋機 実用新案 登録第 3246076号

溶岩プレートを使った焼いも機は、やきいも一番だけの唯一無二の商品です。
芋は熊本産の長期熟成べにはるかを使用しています。
阿蘇溶岩プレートから出る遠赤外線の働きで芋が内部から焼け、味は、甘みが強く黄金色にかがやき、しっとり、ねっとりタイプです。
冬の時期は、HOT焼いもとしてお楽しみ頂き、暑くなって来ればチルド冷蔵し、アイスやきいもは冷やすことで、尚一層甘みが増します。
実用新案 登録第 3246276号 可搬式組立型焼き芋装置
製品仕様・サイズ
本 体:ステンレス SUS304 1.2mm
フレーム:ステンレス SUS304 25mm角
本体寸法:幅620 高さ1035 奥行785(mm)
第一焼き芋室:幅545 高さ205 奥行420(mm)
第二焼き芋室:幅545 高さ205 奥行245(mm)
保 温 室: 幅545 高さ285 奥行245(mm)
仕様は予告なく変更される事があります。
溶岩プレート:第一焼き芋室 260mm×410mm×12mm
々 :第二焼き芋室 260mm×240mm×12mm
々 :保温室 260mm×240mm×12mm
重量があるため二枚に分割した溶岩プレートを使用します。
基本仕様の熱源
熱 源:4号七輪 3台
燃 料:4号練炭



